産後クライシスを回避するために新米パパができること

子供が生まれると生活が一変しますよね。昼も夜も赤ちゃんが泣いて母乳をあげたり、おむつを替えたり、子育てって、本当に大変です。

私も2019年7月からパパになりましたが、妻を手伝わないでのんびりしていると、なんだかイライラされて、気まずい雰囲気になったことがありました。これを静観してしまうと、産後クライシスに突入してしまう可能性が大いにあったと思います。

今思うと、夜中も赤ちゃんに泣かれて母乳をあげたりオムツ変えたりしないといけないので、まとまった睡眠時間が取れないことも、イライラさせる要因なのだと思います。

この記事では、産後クライシスを回避して円満な夫婦生活を送るために、夫ができることを紹介します。

食事を作る

お昼ご飯や晩御飯などを作ってあげましょう。お母さんは赤ちゃんに母乳をあげたり寝かしつけたり、なかなか食事を作る時間が取れません。そもそも、ご飯を食べる時間すら取れないこともあります。

食事を作ると言っても、手の込んだものを作る必要はありません。和えればできるもの、うちのご飯とか丸美屋とか、簡単に作れるものをうまく使ってパパッと作るだけで喜ばれると思います。

私のおすすめは、味噌汁です。大根や人参などの野菜を食べやすい大きさに切って、水を足して茹でで味噌で味を付ければ完成です。簡単にできて野菜もたくさん取れて、汁物なので食べやすい。最高です。

掃除をする

なかなか掃除まで手が回りませんよね。時間を見つけてささっと掃除機をかけたり、ちょっと空いた時間で粘着シートのコロコロローラーでラグのホコリをとったりしましょう。

おすすめは、ロボット掃除機を買うことです。ボタンを押して放置しておけば、フローリングのゴミが無くなってます。最高です。

私が購入したロボット掃除機は以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

私がロボット掃除機を導入した理由と買ったもの - usefuledge.com

買い物に行く

オムツやトイレットペーパーなどの日用品、食料品を仕事帰りにでも買って帰ってあげましょう。このとき、すぐに食べやすい菓子パンやお菓子、バナナなどの果物を買ってあげるといいと思います。

お母さんは夜中に起きて母乳をあげたり寝かしつけたりしますので、夜にお腹がすきます。そのときに簡単に食べられるものがあると助かるそうです。

ミルクを作って、赤ちゃんに飲ませてあげる

ミルクを作るのは簡単です。粉ミルクであれば、粉を入れてお湯で溶かして、人肌の温度まで冷やせば完了です。液体ミルクであれば常温ですぐに飲めるものもありますので、哺乳瓶に入れれば終わり!というものもあります。

朝早く起きて、寝不足なママと交代してあげる

夜中にぐずって母乳をあげても寝てくれない場合は、寝てくれるまでずっと抱っこしたり添い乳してあげないといけなかったり、まとまった睡眠時間がとれません。そのため、朝5時とか早めに起きて、交代してあげるのもいいと思います。

他にもいろいろあると思います

例えばお風呂に入れたり、やって欲しいことを聞いてあげたり、欲しいものを買ってあげたり。

フレックス勤務が認められている会社であれば、出勤時間をずらして育児に専念できるような生活ができればいいですね。私の会社もフレックス勤務制で、朝7時から夕方4時までの勤務にしています。そうすることで、夕方早めに帰って、晩御飯の準備をしたり、赤ちゃんをお風呂に入れられる時間を確保できます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。