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副業を考えているシステムエンジニアの本業の使い方

現在は、会社で働いていても収入が少ない・安定しないなど、会社勤め・本業に対する不安が多い時代になっています。

副業が重要になってきていますが、本業の実務経験や会社員としての権利を徹底的に副業に活かすべきです。

この記事では、副業を考えているシステムエンジニアの本業の使い方を紹介します。

この記事のまとめ

  • 会社のお金でセミナーを受講しよう
  • 企画書を作って、会社からお金とメンバーを使わせて貰おう
  • 同業他社交流会で他社の課題・問題点を聞いてこよう
  • 最新のツールやフレームワークを導入しよう
  • 有給休暇を使って副業しよう

有料のセミナーを受講する

新しい知識やスキルを身に着けるには、ハンズオンなどのセミナーを受講するのが一番手っ取り早いです。

そしてこのようなセミナーは、内容の濃いものになるほど有料になります。そして有料のセミナーは1回10万円前後するものもあり、かなり高額です。

正社員であれば必ず教育費用が予算に含まれているはずですので、これを積極的に使いましょう。会社員の権利です。

仕事が忙しくて時間が取れない場合や、外出規制されている場合は、eラーニングなどを使いましょう。

どのような副業をするかにもよりますが、副業に役に立つセミナーであれば積極的に活用しましょう。

企画書を作ってプロジェクトを立ち上げる

大きな仕事をするには、お金とチームメンバーが必ず必要になります。しかし、個人や副業では、お金とメンバー集めがなかなか大変です。

お金とメンバーを使ったプロジェクトの進め方を知っていれば、いざ副業で出来ることになったときに、パフォーマンスが違います。

これを会社で経験しましょう。会社の経営にマッチした企画書を作って、経営陣に説明して、お金(予算)とメンバーを確保してもらうのです。

私は社内SEとして働いており、開発期間の短縮化が課題でした。そのため、UiPathというRPAを導入する企画書を作成し、年間400万円というお金を会社に出してもらいました。

個人で年間400万円はかなり高額ですが、会社にとっては安いものです。積極的に会社にお金を出させましょう。

同業他社交流会に積極的に参加する

会社員として働いているということは、会社の看板を背負っているということです。しかし、これを重く受け止める必要はなく、利用してやるのがこの記事の目的です。

看板を背負って同業他社交流会に参加しましょう。このような交流会では、他社のノウハウや課題・解決方法・現在も困っていることなど、様々な情報が共有されます。

この情報を副業に活かすのです。困っていることは、お金を払ってでも解決したいものです。100万円は個人にとっては高額ですが、会社にとっては安価です。困っていることを副業サービスにしてお金を得られるようにすれば、副業収入も安定して楽しくなるはずです。

最新のツールや技術を積極的に導入・検討する

最新のツールや技術は、業界全体の課題を解決していることが多いです。RPAであれば非エンジニアでも簡単に業務効率化できる、Flutterでは、マテリアルデザインを用いてiOSとAndroidのクロスプラットフォームアプリが作れる、という感じです。

リリースしてあまり期間が経過していない場合は安定性や事例に乏しかったりしますので、適用時期は検討が必要ですが、これらの使用経験があるということは会社にとっても自分にとっても利益があります。

有給休暇を使って副業をする

有給休暇こそ会社員の最大の権利です。休んでもお金がもらえるとか最高です。

有給休暇を使って副業してしまいましょう。本業だけでは不安な世の中ですから、副業の収入を手厚くする必要があります。

積極的に有給休暇を使って、副業の基盤を構築しましょう。土日は少し休みたかったり、様々な予定が入ってしまいなかなか捗らないと思いますので、有給休暇を使って平日に副業をやるのです。

副業がうまくいけば、日々の生活がとても楽しくなるはずです。理想の自分になれるように、少しずつがんばりましょう。

About Me

11年目のシステムエンジニアです。アプリで生活や仕事を改善したい🐱仕事効率化、自動化のアプリ開発が得意です、ご相談ください。 🚀エンタメ系アプリの開発も模索中🐬社内SEや個人アプリ開発者、システムエンジニアになりたい人と繋がりたい🐱