毎月1本ずつアプリをリリースしてみることにしました

いつまで続けられるか分かりませんが、毎月1本アプリを開発してリリースするように
努力してみることにしました。

この記事では、思い立った経緯と目的について書いています。

なぜこんなことを思い立ったか?

自分は社内SEとして働いており、規模の大小はありますがシステム化要望が日々上がってきます。
そのたびに効率的に開発できる手法を模索していますが、ほとんど VB や VBA などの Windows&MSOfficeがメインです。
たまにPL/SQLでバッチ処理をプログラミングしていますが、この会社でのスキルアップはこれが限度のように感じています。

一方、会社から独立した収入を得たいと以前から考えており、そのたびに思い立ったアプリを開発してリリースして、
これが全くヒットせず、別の道を歩もうかと失意のどん底に堕ちたときもありました。

しかし、やはり自分は社内SEと言えどシステムエンジニアなので、アプリを開発するスキルは必須だと感じています。
そのため、会社以外で、どこまで短期間でアプリ開発できるか、自分の限界に挑戦しながらやってみたいと思うようになり、
今回の「毎月1本アプリリリース」を思いつきました。

また、会社から独立するにはこれくらいの努力は必要だと感じています。どんなものがヒットするのか、良く考えることも
重要ですが、短期間でアプリを開発できるスキルも同じように重要だと感じています。

なぜ短期間でのアプリ開発が必要か?

今はアプリ開発者人口が多いと思います。そして、自分が思いついたアイデアは、他の誰かも必ず思いついていると確信しています。
同じアイデアから生まれたアプリは、多少の違いはあれど、ほぼ似たようなアプリです。2つのアプリがリリースされたとき、
ユーザーはどちらを使うかというと、まずは最初にリリースされたアプリを使います。そのため、アプリを素早くリリースすることは
本当に重要です。

また、バージョンアップでも同じことが言えます。ユーザーニーズに沿ったアプリをバージョンアップしてリリースすることで、
アプリのファンを増やすことが出来ます。

以上のことから、スピードは命です。。時間をかけずに短期間でリリースすることに意味があります。
だらだら開発してたらいつまでたっても終わりません。また、仮に作ったアプリがヒットしなくても、
短期間で開発できれば、それだけ早く原因が分かりますので、素早くPDCAサイクルを回すことができます。

どんなアプリを作る?

まずは、タイマー(カウントダウン)機能がついたToDoアプリを作ってみようと思います。
各作業に制限時間を設定して、タイマーでカウントダウンするネイティブアプリです。
Electron ベースで開発し、プラットフォームは Windows と Mac を想定しています。

自分の中でのルール

この活動の目的は、出来るだけ長く継続させることです。そのため、あまり自分に無理をしないような
スケジュールでやっていきます。

そのためには、以下を守って開発していこうと考えています。

  1. 夜中まで開発しない。
  2. 6時間は睡眠を取る。
  3. 継続することが目的。体に不調が表れたら休息をとる。
  4. 開発効率が向上するためのツールやボイラープレートを積極的にリリースする。
  5. 手の速さではなく、ツールやボイラープレートによる早さで効率化を推進する。

また、似たようなアプリが既にリリースされていても、自分で欲しいと思ったものをリリースするように考えます。
小さな違いが大きな効果を発揮する時代です。市場調査はある程度行いますが、ある程度で留めておいて、
自分で作ってみるというところに重点を置いていきます。

そうすることで、開発者としてのスキルも高まると思うからです。

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