モチベーションを上げる一番の方法は必要性を認識すること

仕事や勉強を楽しくやっていますか?楽しくないと、スピードも上がらないし、
覚えないといけないことも覚えられないし、つまらないですよね。

何をするにも、モチベーションを上げて楽しくやることが、成長への近道です。
しかし、なかなかモチベーションを高く保つことは難しいですよね。

この記事では、モチベーションを上げる方法について紹介します。

必要だと思えば自然に行動する

モチベーションを上げる一番の方法は、やることに対する必要性を再認識することです。
必要だと思えれば、どんな大変なことでも楽しくやり遂げることができます。

仕事を楽しいと思える人はあまりいませんが、なぜ仕事をする必要があるのか考えたことはありますか?
お金をもらうだけが目的なら、他の仕事をすればいいだけです。今だったらブログでもアフィリエイトでも
稼ぐ方法はたくさんあります。

なぜ、この会社で働いているのでしょうか?この会社だと自分が成長できると確信しており、成長したいという
意識があるからではないでしょうか?

私はシステムエンジニアとして今の会社で働いていますが、大きな規模のシステム設計や、社内コンサルのような
仕事などをさせてもらえており、成長していると実感できています。
また、自分に必要なのはシステムの提案・設計・開発スキルの向上であり、これも今の会社で実務として
担当することが出来ていますので、本当に感謝しています。

このように、今やっている仕事がなぜ必要なのか考え、必要性を見出すことができれば、自然とモチベーションが
上がると考えています。

どうして英語の勉強をするのか、どうしてプログラミングしているのか、それが自分自身にとって
どうして必要なのか、この答えが見つかればモチベーションが上がらないということはありません。

モチベーションが上がらないのは、本当に必要だと感じていないから

モチベーションが上がらないのは、必要性をまだ見つけられていないからです。
やる必要がない・やる必要が分からないから、やる気が起きない。それだけの理由です。

必要性というのは簡単に考えていいと思います。

  • お金が欲しいから。
  • 定時で帰れるから。
  • 給料は少ないけど仕事がラクだから。
  • 好きなことを仕事にできるから。
  • 人と話すのが好きだから。

なにか1つでも行動に理由をつけてあげることで、自分にはこれが必要だと感じられるようになります。

仕事でも勉強でも、やってることに疑問を感じたら一度立ち止まり、なぜ必要なのか、自分はどんな人間に
なりたいのか、考えてみましょう。

子どもや部下のモチベーションを上げるには、必要性を教えてあげる。

子供や部下に、勉強や仕事のモチベーションを上げようとしてもなかなか上がりません。
昇進や給料の話しを出したとしても、その部下が必要性を感じなければモチベーションに
結びつかないからです。

モチベーションを上げる一番の方法は、必要性を教えてあげることです。

たとえば、勉強をさせたいと思えば、なぜ勉強が必要なのか教えてあげる必要があります。
仕事をさせたいと思えば、その仕事の必要性や達成したときの効果を教えてあげる必要があります。

この必要性は、あなた自身で考えましょう。ネットに書いてあることをそのまま言うだけでは
熱意もなにも伝わらないからです。心の底から、自分の言葉で必要性を教えてあげると
すぐに伝わるでしょう。

モチベーションが上がると、楽しい

モチベーションが上がると勉強も仕事も楽しくなります。それだけではなく、記憶力が高まり
成長のスピードが格段に上がります。

これには科学的な理由があります。楽しいと感じると、ドーパミンという幸福物質が分泌されます。
ドーパミンの人体への影響は、やる気、記憶、行動と認識、注意、睡眠、学習など広範囲に及びます。

モチベーションはドーパミンでコントロールできるのです。

そもそも、モチベーションの意味とは?

モチベーションを辞書で引くと「人が何かをする際の動機づけや目的意識」という意味が出てきます。

「モチベーションを上げる」という言葉を多く使用させて頂きましたが、その意味は
目的意識を明確にすることです。

なんのために仕事をしているのか、なんのために勉強をしているのか、その目的意識を
明確にしましょう。

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