実現可能な目標の立て方と、続けるコツ

目標を立てて、いざやろう!と意気込んでもなかなか続かなかったりすることはありませんか?
今回は、実現しやすい目標の立て方と、継続する方法を紹介します。

期限をつける

目標には期限をつけましょう。「今月末までに本を5冊読む」など、いつまでに何をやるのか
しっかり期限をつけることで、その目標に取り組みやすくなります。
この期限がキツすぎると途中で力尽きたり、ゆるすぎると張り合いが無かったりしますので、
何ヵ月か続けていくことで「ちょっとキツい」くらいの負荷を与えてみましょう。
そうすると達成したときの充実度が大きなものになると思います。

TODOリストに落とし込み、数字でわかる目標にする

数字で分かるようにすることは、どれだけ達成できたか分かりやすくなりますので重要な要素です。
「今月は本をたくさん読む」という目標の場合、どれだけ読んだら達成なのか、曖昧になります。

「今月は先月よりも多く本を読む」という目標であれば、先月読んだ冊数よりも多ければ目標達成になりますが、
1冊なのか10冊なのか、ゴールが曖昧です。

「今月は本を5冊読む」とすれば、1冊読めば達成率20%になりますので進捗率も明確になります。
そのため、数字で目標を表せるようにできることは重要です。

「今日の目標」に分割する

立てた目標を「今日の目標」に分割してみましょう。
「今月は本を5冊読む」という目標であれば、今日までにどこまで読み終えていたらいいのか分かりません。
月末最後の1週間の間で5冊を読みきるのは大変ですが、5日で1冊、1日で本全体の20%を読み終える
という目標にしておいた方が、今日どこまでやればいいかが明確になります。毎日コツコツ目標に向けて
努力していく方が続けやすいです。そのため、「今日の目標」に分割しましょう。

毎日目標を見返す

目標を立てたら、毎日見返しましょう。今月の目標に対して、どこまで進捗しているか、日ごとに分割した目標を
どれだけ達成しているか、分かりやすくなります。また、大きな目標の方を確認したり、今まで頑張ってきたことを
確認することで、もっと頑張ろうとモチベーションが上がっていきます。

立てた目標と達成した結果を確認することは、モチベーションアップにつながります。

目標を公言して、達成度を評価する

目標は出来るだけ公言しましょう。「今月は本を5冊読むぞ!」と公言すると、
「ちゃんと読んでる?」とか「どんな本読んでるの?」など、まわりからフォローを
もらえます。一緒に頑張ってくれる仲間がいると更に良いですね。
みんな誰でも一人で頑張るのは本当につらいことですので、まわりからフォローが
あるだけでかなり気分が変わってきます。うまくまわりを巻き込んで、自分の目標達成に
向けて努力しましょう。

それでも達成できていない場合は、何か原因や理由があるはずです。その原因を深く追求して、
次の目標達成に向けてのフィードバックにしましょう。達成できないことが多くなると、
それに慣れてしまって達成できないことが当たり前になってしまいますので、達成できるように
するために様々な改善をしていきましょう。

結果を毎日記録する

結果は努力の賜物です。「本を読む」→「ブログに書く」→「読者数が増える」→「広告収益が増える」
など、かならず結果は出ます。そのため、結果を記録することはモチベーションアップにつながります。

具体的には、SNSのフォロワー数、広告表示回数やクリック数、ページビュー数、などです。

それぞれの結果が右肩上がりに増えていけば、自分の立ち位置も見え方も変わってきます。
結果は毎日かならず記録しましょう。

目標を達成したらご褒美をあげる

ご褒美がもらえるとアドレナリンが分泌されて次への活力になります。
たとえば「1冊本を読んだらビールを1本買う」とか「1週間毎日頑張れたら、少し高めのデザートを買う」
などです。目標達成に向けて頑張っているのですから、自分に惜しみなくご褒美をあげましょう。

だんだん良いご褒美を設定することで、もっと頑張ろうという気分になれば、実現できない目標は無く
気付けばかなり高いところに上がっていることでしょう。

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