やりたいことを1つ1つ確実にこなしていく方法

やりたいことを1つ1つ確実にこなしていく方法

やりたいことがたくさんあるのに、仕事や家事などで手につかない、何から始めたらいいかわからない、ということがあります。

この記事では、アイデアが発散しすぎてどの順番で実施していったらいいか分からなくなったときの対処法を紹介します。

1. 1年後や半年後など長いスパンでみたときに自分がどうなっていたいかを確認する

例えば1年後、どのような自分になっていたいでしょうか。

アプリをリリースして収入を得ている、ブログのPVが目標数を超えているなど、なりたい自分を想像してみましょう。

2. この目標に合致するものをやりたいことリストからピックアップする

なりたい自分を明確にしたら、それに合致する「やりたいこと」をピックアップしましょう。

このとき重要なことは、ピックアップされなかった「やりたいこと」は「やらない」「実行しない」と決めることです。

そうしないと、自分の目標に合致しないことに時間が使われてしまい、目標に到達できなくなる可能性が高くなるためです。

3. 1週間という短いスパンでの作業計画をたてる

「やりたいこと」「実行すること」のピックアップが完了したら、1週間や数日など短いスパンでの作業計画をたてましょう。いつまでに何をするかが明確になっていれば実行にうつしやすいためです。

「明日はなにをしようかなぁ」と考えることから始めてしまうと、考えることに時間がかかり、作業時間がなくなってしまいます。

4. 実行あるのみ

ここまでくれば、あとは実行するだけです。ただひたすらに実行しましょう。

そうはいっても、他にやらないといけないことがたくさんある忙しいあなたなので、体調管理をしっかりして、毎日滞りなく継続する力が求められます。

これを実現する方法の1つが、体を動かすことです。ランニングや筋トレなどなんでもいいのですが、体を動かすことで脳の回転が速くなり、スムーズに行動に移せるようになります。

もう一つは、「実行が実行をよぶ」ということです。人は何も行動していないと、行動が鈍くなります。何もしない人は何もしないのです。

一方でフットワークが軽い人はたくさんのことを実行しています。最初は日々の作業量が少なくても、だんだんと作業量が増えていき、実行可能なアイデアが増えていくという考えです。

5. 計画から漏れたアイデアは、次の楽しみに取っておく

やりたいけれど「実行しない」に分類されたアイデアは次の楽しみに取っておきましょう。人生100年時代と言われるように、人生は長いです。今できなくてもいつかできます。忘れずにメモしておきましょう。

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