やる気が出ないときは、とりあえず5分だけやってみる

勉強とか仕事とか、やる気が出ないことがたくさんあります。

そんなやる気が出ないときの対処方法は、とりあえず5分だけやってみることが重要です。

5分だけやってみるとやる気が自然に出てくる

部屋の掃除したくないけど、始めてみると色んなところが気になって気付いたら30分も続けていたって経験はありませんか?

作業を始めると気分がのってくることがありますが、心理学的にも認められています。心理学者のクレペリンは、これを「作業興奮」と呼びました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エミール・クレペリン

いわゆる「やる気スイッチ」というやつですね。

アセチルコリンが分泌されると気分がのってくる

引用元: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Acetylcholine-cation-3D-spacefill.png

アセチルコリンは、副交感神経の興奮、交感神経の抑制、運動神経の伝達物質としての役割を持っています。交感神経がアクセルとすれば、副交感神経はブレーキです。アドレナリンが分泌されて興奮した交感神経を、アセチルコリンでブレーキをかけるイメージです。

アセチルコリンをコントロールできると、「仕事がはかどる」「ひらめきを得る」といったメリットが得られます。

ブログを書くやる気が出ないときは、タイトルだけ書いてみる

ブログを書くことは、自分の知識の整理だったり、副収入を得るきっかけになったり、様々なメリットがあります。しかし、いざ書くとなると、どんな構成にしようか悩んだり、既にいろんなブログで書かれている内容だったり、やる気が無くなる要素がたくさんあります。

そういう時は、まずはブログのタイトルだけ書いてみましょう。タイトルを書くと、概要をイメージすることができます。

タイトルが書けたら、次は目次や見出しを書いてみましょう。これが書けると構成明確になりますので、あとは見出しに沿って文章や画像で肉付けしていくだけです。

プログラミングのやる気が出ないときは、一行だけ書いてみる

個人開発でプログラミングしている人は少なくないと思います。私もその一人で、ペットの画像を投稿するSNSを作ろうと画策しています。しかし、書き方がわからなくて調べるのが面倒だったり、気分がのらない日があったりして、毎日やる気マックスで取り組めているわけではありません。

そんなときは、一行だけ書いてみるようにしています。一行だけ書いたら、次は書いた行をテストしてみましょう。テストが通ればこれを繰り返して、1機能を完成させてみましょう。そうすれば、その日の進捗としては十分なものになっていると思います。

一日の達成率を80%程度に抑えておく

120%の達成率までやってしまうと、明日何しようか分からなくなってしまい、明日の To Do を考える必要が出てきます。明日の宿題を明確にしておくことで、次のステップにすぐに着手することができます。

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