AWS S3 Cloudfront で Webページを gzip 圧縮して配信する方法

Google Page Speed Insight (https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/)
の点数をあげたらSEO的にいいこあるかな?という不確かな淡い期待を胸に、計測をしてみたら、

gzip 圧縮して配信したら早くなるよっ!

とアドバイスを頂きましたので、 AWS S3 + Cloudfront で gzip 圧縮して配信する方法を書いてみたいと思います。

ちなみに、Cloud Front で自動的に gzip 圧縮してくれますので、設定をポチポチ変更していくだけで完了します。

まず、CloudFront の設定画面をひらきます。

そうそう、こんな画面ですね。

次に、上のタブから「Behavior」をクリックします。

これですね。

変更したい Behavior にチェックを入れ、「Edit」をクリックします。

Compress Objects Automatically を Yes にします。

「Yes, Edit」をクリックして、設定を更新します。

「Invalidators」 から、CDNを更新します。

更新が終わったら、Chrome の Network タブから、gzip で配信されていることを確認します。

以上です。

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