windows 10 Home に Docker ToolBox をインストールして、Kitematic を使う方法

CouchDBが使ってみたかったので、以下の手順を説明します。

  1. Docker ToolBox for windows のダウンロードとインストール

  2. docker run hello-world 確認

  3. Kitematic の起動と CouchDBイメージのダウンロード

  4. CouchDB起動と管理画面の表示

1. Docker ToolBox for windows のダウンロードとインストール

1.1 CPU仮想化が有効になっていることを確認する。

タスクマネージャを起動して、CPU仮想化が有効になっていることを確認します。

1.2. 以下のページからインストーラーをダウンロードします。

https://docs.docker.com/toolbox/overview/

インストールオプションはデフォルトでインストールしました。
インストールが完了すると、アイコンができると思います。

Docker Quickstart Terminal を起動します。以下のような画面が表示されれれば成功です。

ここで、Docker Terminal画面が表示されない場合は、bash.exe のパスが間違っている可能性があります。ここで指定するbash.exeは、Windows Subsystem for Linux のbash.exe ではなく、Git に同梱されている bash.exe です。

2. docker run hello-world 確認

docker toolbox terminal から、以下のコマンドを実行します。


$ docker run hello-world

以下のとおり表示されたら成功です。

3. Kitematic の起動と CouchDBイメージのダウンロード

スタートメニューに登録されたアイコンから、Kitematic を起動します。

最初にログイン画面が表示されると思いますので、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。

ログインに成功すると以下の画面が表示されます。

今回は CouchDB がインストールされたサーバーの Docker イメージが欲しいので、CouchDBを検索します。

CREATE ボタンをクリックして、イメージをダウンロードします。

一通りダウンロードが完了して起動すると、以下のような画面になります。

4. CouchDB起動と管理画面の表示

CouchDB の管理画面は、DOCKER 側の 5984/tcp ポートでLISTENしています。これは、192.168.99.100:32769 で表示ができますので、ブラウザからアクセスしてみます。

これだと何のことかわかりませんが、実際の管理画面のURLは /_utils/ になりますので、

http://192.168.99.100:32769/_utils/

にアクセスしてみます。

こんな風に表示されたら成功です。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です